50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

領収証や納品書という名の複写式伝票印刷その2

そもそも複写伝票の役割ってなんだと思いますか?

何かの契約をして物理的に共有できる証拠を残しておく必要があります。昨今ですとプリンターで出力して同じものを双方が持っておく、そういうやり方もありますが、それって・・・・いくらでも偽造(コピー)出来ちゃうわけです。だめですよねそれじゃ。だから直筆で書いたものを残しておく必要があるわけです。少なくなったとはいえ複写させる伝票が必要な所以なわけです。直接書き込んだものは事業主控え、複写されたものはお客様控え・・・なんて使い方でしょうか。また複写枚数が多くなる理由としては、事業主がお金の管理が別で必要となれば、入金票なんて別証拠書類が必要になりますが、それを一回の記入で全てまかなえる所が、複写させる伝票の大きな役割ですね。