50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

あふれそうな仕事の山はどうやってこなすの?

どんな会社でも年に数回は繁忙期っていうのがあって、手からこぼれるくらい仕事に埋もれる時期ってあると思います。でも会社に所属していると、そういう溢れそうな仕事の受け口は、探せば見つかります。

その方法1

社内の人間に助けてもらう・・・普通に考えてこれです

その方法2

外注する・・・これも正しいです

その方法3

上司に相談して納期を伸ばしてもらう・・・期日前日に出来ていない報告をするよりも余程いいです

その方法4

家に持って帰ってでもやる。ウイークデーに出来なければ休日出勤もやむを得ず

データを社外に持ち出すのは宜しくないけれど・・・

その方法5

徹夜してでもやっつける・・・気合いと根性は認めるけど次の日仕事にならないので原則禁止・・・といいつつ若い時はしょっちゅう泊まりがけで仕事してたけどアラフィフには無理

 

その方法6

そもそも安請け合いしない・・・これは・・・解らなくもないけどね

間違ってはいないけどこれが続くとあてにされなくなること必至です

その方法7

期日が設定されていないことを理由に、ないものとして忘れ去る(最低)

↑といいつつネット通販ではよくあります。注文したはいいけど入金がないので自動的にキャンセル扱いになったとか

 

どの方法も一長一短です

僕の場合,社内のばばたばた状態では落ち着いて集中出来ないと自ら納得させて家で音楽でも聞きながらマイペースで、自宅で帳尻合わせをする・・・・あまり奨励する方法じゃありません。先に申した、社外へのデータ持ち出し禁止のルールもあるし、それといちばん大切なのが、オンオフの区別が無くなるのがいちばん大きな影響。そもそも時間内に片付けられない能力の低さを克服せよ!なんて一朝一夕にいう輩も実に多いけど自分と他人は別ものだしね・・・フリーランスになればいっそうその傾向が強くなると思われるけど、会社内で電話攻撃にさらされたり、自分とは関係ないトラブルにクビを突っ込まざるを得ない状況になるよりマシ。とにかく目の前に仕事に集中するには自宅がいちばん(僕は)

だから目指せ!フリーランス・・・なのかもしれませんね

そもそも溢れそうになる程仕事がある有り難みって会社勤めしていると実感出来ません。まったく贅沢な悩みですね。