50代から起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

フリーランス・・・事前準備で忙殺中

会社を辞めて次の職場に転職するのは殆ど準備することってありません。心の準備くらいです。僕も過去数回転職をしたけれど、私物の片付けくらいしか記憶がありません。

でも・・・

フリーランスとなると

話は全く別です

 

グラフィックデザイナーとして独立するのだから当然やるべきことは

どこで仕事すんねん?

女房から尋ねられたけど

当面・・・家で・・・

で?なんぼ稼げるねん?

おいおい!捕らぬタヌキの皮算用かい?

当面今の会社の仕事するけど

答えになってないけど

そんなのわからんです

 

まず第一に家庭への心配事を解消すること。当然です。生活の源ですからね。他にも保険の切り換えもせなアカンし。準備といってもまず仕事をする以前のことが多過ぎです。

で・・・ですよ

いきなり仕事があるわけではないので営業的なお仕事をしなきゃアカンです。フリーになると会社勤めをしていた頃より信用度合いが10分の1くらいに激減すると聞くし・・・(いや、もっと低いかも)。信用を獲得する為にまずカタチから?

浅はかな考えだとは重々承知の上だけどね

物理的な準備その1

自分の名前の入った名刺をつくる

これはまぁ・・・今の仕事の延長線上にあることなので非常に容易いことです

物理的な準備その2

たった一人だけど屋号をつくる

別に役所に届け出するわけじゃないけど「◯◯商店」的な仕事する上での看板は必要だと思います

物理的な準備その3

ポートフォリオをつくる

独立しました!って叫んでみても僕のことは誰も知りません(当然)外回りの営業職なら今までの繋がりもあるでしょうが、内勤してた僕としては外の世界は未知ですから。だからどんな仕事ができるのかを示す意味でポートフォリオは必要と考えます。

物理的な準備その4

仕事が出来る環境をつくる

仕事をする場所もだけど、どんな仕事をするにせよPCは必要です。デザイナーなのでMacなわけですが、今あるノートブックではちょっとしんどいので、できるだけ大きいモニターが必要。周辺機器としてバックアップ用のHDやプリンター、スキャナー等。それとこれがいちばん鬱陶しいのがソフトウエアの話。

DTPといえばillustratorです。今はパッケージで売っていません。ネット認証で使える仕組みです。月々数千円でソフトの使用許可がおりるわけです。

たかが数千円されど・・・です。仕事がわんさかあれば微々たる金額だけど。使ってなくても払わないかんわけで。このあたりアドビさん・・・偉いわ・・・。それとFONTの問題。これもモリサワのネット認証で使えるヤツで。1年で5万円やったかな?高い!です。でもまぁ今使っているヤツを流用すれば当面大丈夫だけどね。

 

いづれにせよDTPやるには準備にお金がかかります。

他にもデスクや専用チェアを買うと・・・・ごっつい金額ですよ!

営業用の車は?古いけどある(安心)

結論

貰えるものはどんどんタダで貰う

最初の出費で当面まかなえるものは惜しまない

安もんを買って直ぐに買い替えになるくらいなら最初からいいものを買うこと

営業と制作の仕事の掛け持ち状態。でも身体は一つ。信頼できる協力者を持つこと。

以上