50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

印刷業者が味わった恐怖の時間

印刷業者じゃなくてもそうだけど

商品を納めた5分後に

お客様から掛かってくる電話の恐怖

・・・味わったことあります

何を意味するかというと

・商品に不備があった

・文字に間違いがあった

・数量が違う、サイズが違う、紙が違う

・そもそも物が頼んだものと違う

営業していたら一度や二度は誰でもあります。うちの営業の話では、その時の対応は電話がかかってきた瞬間に「申し訳ございません!」って謝ると・・・クレームの電話かどうかもわからないのにね・・・。

で・・・次の二言目は

「なんかへんなとこありましたか??」

心配事の9割は起こらないというけど大概は取り越し苦労で終わるわけで・・でも別の人に言わせれば1割は確実に起こるってことでしょ?って疑心暗鬼な物言いなんですね。

そこまでいくともう何もかも疑わしくて生きた心地しませんわ(恐)

で・・・仮にクレームの電話だった場合、社に飛んでかえって会社中パニックになるわけですよ。

要は誰が失敗の張本人か?あまり気持ちのいいことじゃないけど犯人探しが始まるわけで。皆、口にはしないけど、「原因が自分でありませんように・・・」って祈るわけで。

で・・・自分じゃないとホッと一息(一息ついている場合じゃないのに・・・)

失敗した本人は相当落ち込むのは当然のこと。で・・・慰め大会が始まるわけで。

 

誰でも失敗はあるよ!

私は昔こんな失敗をしでかした!

命までは取られないから大丈夫!

大丈夫とちゃうやろ・・・・・

しでかした失敗自慢か?

わからなくもないけれど、ちょっと会社的には不謹慎極まりない会話。本人のにとってもよろしくないです大丈夫なんや・・・って思われようものならまた同じことしでかすよ

それよりも相手の立場になって最善策を考えるのがいちばんです

 

余談でもないけど最近起こった信じられない出来事

小学校の卒業証書の印刷を請け負いました(印刷会社なので)児童の名前や生年月日もデータ上で入力して印刷・・・卒業式も終わってやれやれ・・・とおもいきや突然校長先生からの電話に吃驚

 

児童に卒業証書の名前等間違ってないかを問うたところ、「僕の名前の漢字が違う!」とひとり言い出すと“僕も!私も!”と収拾がつかなくなりまして・・・・申し訳ないですが刷り直しをお願いします・・・とのこと。頂いたデータ通りなのに・・・とも言えず申し出のあった分を刷り直し・・・なかばサービスです。こういうことって他の学校にも影響があります。校長会で話題にもなるし、下手したら父兄にも知れ渡って、どこそこのなんとかいう印刷会社に頼んだら間違いだらけでした・・・なんて根本から話がすり替わるなんて有り得る話だからね。人の噂は怖いです。