50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

何事も100回続けると人としてワンランクあがるという事実

最近知った言葉「アフィリエイト」。ネットビジネスのひとつだけど、自分のブログに商品やサービスの広告を掲載して、そこを介して閲覧者がその商品やサービスを契約した場合、成功報酬が頂けるという仕組みらしいけどね。詳しくは勉強中だけど。目的はアフィリエイトでもなく、共感してもらえる記事を書いて、情報共有すること。アフィリエイト報酬は副産物かな・・・。

 

アフィリエイトをバリバリしている人の言葉で、興味を持って閲覧して頂ける、検索に大ヒットするブログを書こうとする場合、書く記事の数が100記事を越えたあたりからステージが一つ上がった如く感じられるとおっしゃっています。

記事の内容も良くなるし(書くことに慣れるということ)ヒット率の上昇が目に見えて変わるらしいです。

そっか・・・・100記事

毎日ひとつ書いて約3か月・・・

書くことにストレスのない僕なので十分可能かも・・・

 

同じような例を思い出しました

何年か前にコーチング研修に参加しました。

コーチングとは、対話によって相談者(クライアント)の持つポテンシャル(能力)を最大限に発揮させるコミュニケーション術です。

僕自身、話法のテクニックを学べたことと同時に人と接することが不慣れだった僕が、人前で普通に喋ることが出来るようになったばかりか大勢の前でプレゼンが出来るくらい自信が持てるようになったことは大きな成果でした。(コーチングの詳しいお話は後日)

 

コーチングのシミュレーションを30分1セッションという単位で行なうわけですが、半年間の研修期間中に、100セッションを目標として行ないます。

で・・・・丁度100セッション達成しました(どや顔?(笑))

講師曰く「100回真面目に取り組めば大概の人は変わる・・・いや変わらざるを得ない状況になる」と・・・・

確かにそう思う。

100回という回数に意味があるのではなく自然にできるようになるにはたくさんこなすことが大事だと言うことですね

 

ブログで、ただのんべんだらりと日頃あったことを日記風に書き綴って読んでもらえるのはファンがたくさんいる芸能人だけ。

普通の人の日記なんて・・・正直いうと面白くありません

情報を得て共有するいう目的でSNSが発展したのですから先述の、読まれることを目的としていない、日頃の行動記録的日記はアナログの日記帳にでも書けばいいと思います。(ちょっとキツメの本音です)

 

ツイッターでも毎回毎回1000人に読んでもらえる記事を書こうと思うと至難の業ですね。毎日面白いことを書こうと思うアンテナを張り巡らせて於かないといけません。

それが自然にできるラインが100記事あたりだということかもしれませんね。