50代から起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

僕の普通は君の普通じゃないんだね・・・残念だけど

最近、普通という言葉に違和感を感じます。特に会社の規則で、朝9時に出社するのが普通、仕事が多ければ残業するのが普通・・・この辺りまでは理解できますよね。

 

でも普通の使い方を間違えるとエラいことになります。

 

同僚が残業しているのに先に帰るのか?お手伝いするのが普通やろ!

これ普通か?護送船団方式じゃあるまいし

みんな早出して頑張っているのに定時出勤か?お前も早く出勤するのが普通やろ!

定時の意味が崩壊してないか?

お前より年上のMさんも頑張っているのに頑張られへんのか?

年上年下関係ないでしょ?

しんどいのは皆同じや!年度末に頑張るのが普通やろ!

しんどいのにしんどい言ったらアカンのか?

みんな同じ条件だからを◯◯するのが普通でしょ?

同じ条件? どこが?

 

ブラックじゃないけど決してホワイトではない会社

 

先述ほど偏った“普通”はちょっと問題ですね。それを延々言い続ける功罪って何かわかりますか?

小学生でもやっている普通のことでもしなくなる

例えば・・・・朝の挨拶

相手の顔を見て元気に「おはようございます!」っていうのが小学生でもやっていること・・・なのに皆一様に、下を見ながら口先だけの挨拶。目線が合いません。僕はここにいるよ!って叫ばなあかんのかな?

まあ毎日深夜まで働いて疲弊している状態で朝一番元気出しせ!っていうほうが酷かもしれません。

 

普通じゃないことを言い続けると普通のレベルがどんどん下がります

要はモラルも問題です。

先に話した、会社にいる時は皆同じ条件だから同じ行動をとりなさい・・・というけれどはたしてそうでそうか?

最低限のルールは守るのは当然だけど、そもそも人それぞれ持っている普通のレベルが違うのに何を基準にいうのでしょうか?

年齢も違う、性別も違う、体格も違う、体力も違う、性格も違う生まれ育った環境も違う者同士が同じ時と場所を共有しているだけです。

あくまで普通が通るのは個人が所有する普通の考えではなく会社の普通です

それを履き違えて、さも会社の代表意見の如く自分の考えを押し付けるのを世間ではパワーハラスメントといいます。

パワハラ・・ほんと多いです。だから僕が会社と飛び出してフリーになろうとする理由の一つでもありますが。

対人関係で一番大切なことは、相手を尊重すること。

そんなの出来るのが普通やろ!って思うのはあくまで僕の考えであって、尊重どころかコケにした物言いする人も少なくないです。

人それぞれということを前提に人と接することが大切ですね