50代から起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

苦しいなら誰かのせいにしていいんですよ

診療内科の先生の言葉です。

えっ?誰かのせいにするの?

今まで何か事が起こった場合、まず自分をせめていた私自身。これを読んでくださるあなたにもそういうところがあるんじゃないですか?

 

自分の身の周りに起こった出来事は、全て自分が引き寄せたこと。すべて自分が源になっているから、他人を責めずまず自分が出来ることを考えなさい。

今までそう教えられてきました。

その考え方は間違いではありません。でも正解でもない。時と場合によるのです。

僕が他人を責めることが出来ないのもそのせいで。

なにかことが起こった時、仮に自分が原因じゃなくても「僕がもう少し確認できていれば・・・」と思う。失敗した当人も自覚しているだろうから叱責はしない。でもそうじゃない人もいるわけで。

僕が失敗した時、思い切り叱責されました。自分が悪いのは周知の事実。反省する気持ちと反面、「なぜここまで言われる必要があるの?僕ならここまでいわないのに・・・」

単に僕自身が弱かっただけ。なあなあで終わらせていたことが全てまわり廻って自分に戻ってきただけ。かといって解決策も見出せないまま凹んだ毎日が続くわけです。

 

こんな出来事もありました。

娘の学校の行事で音楽会の見学に行きました(確か土曜日)

土曜日は出勤日だから半休でお昼過ぎに出社したら、こんなものが貼られていました。

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モニターに大きな紙に手書きで殴り書きです。まるで喧嘩を売っているような感じ。

子供の用事で休むんか?あまいやっちゃのぉ〜。とでも言いたいのでしょうか?

その時も腹立たしい気持ちが半分、こんなことなら音楽会なんていかなけりゃよかったという気持ち半分。

それ以来娘の学校の行事にはほとんど参加していません。

辛かったのは、娘が大きくなって「パパって私の学校の行事にあまりきてくれへんかったなぁ〜」って呟かれた時。

 

後悔の気持ちとまたまた自分を責めてしまいました。

会社を優先させて娘との大切な思い出も作れず、悪気はないにせよ娘の何気ない言葉。

 

こんな毎日が続けばそりゃ・・・心が病んでしまうのも無理はないですね。

自分を痛めつける為に仕事をしていいわけないです。

努力できない時もあります。

出来なければ出来る人にまかせるのも一つの方法です。

何でも自分が!自分が!では遠かれ早かれ壊れてしまいます。

 

出来ない自分を認めることも大切

頑張ってるよね・・・って自分に向けての温かいメッセージも時には必要

自分自身にとっては理不尽極まりないかもしれないけれど苦しいならいっそ誰かのせいにしてもいいんですよ。それが自分の為になるならば・・・・

なんか救われた気分です。

今までこうするべきと思っていたことが、絡まった糸が解けた時のホッとした気持ちのように楽になりました。

 

要は心の持ちようってことですね。

このブログを読んでくださったあなたに感謝致します。そして共感していただけると嬉しい限りです。

ありがとうございます。

 

「もう二度とこんなになりたくないというあなたに」