50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

人がひとり増えるだけでめんどくさいルールが必要になる

知り合いの美容室の店長さんがおっしゃっていた言葉です。

自分以外に従業員が一人でもいると、お互いに共通するルールが必要となる。出勤時間退社時間は当然のこと、休憩時間の取り決めや、残業時間もそう。払う給料に似合った仕事をしてもらわないといけないので、スキルアップの指導もする必要がある。

仕事場の整理整頓も自分中心ではなく、誰が見てもわかりやすい配置にしなくてはいけない・・・。

 

ちょっと感のいい人は直ぐに気が付くと思います。

要は・・・

人が一人でも増えることで自由が失われる

ということ

そんなに自由にやりたいか?気楽にしたいのか?答えは

エス!です

そこがフリーランスの醍醐味であることは先述のブログで申した通りです。

最近はブームも下火になってきたけれど、ISO9001や14001等を取得して、うちの会社は立派な基準を設けて商売してるんやで!アピールが多かったと思います。会社の看板替わりにデカデカとISO9001取得工場なんて一般の人には意味もわからないのにね。簡単に言うと品質と環境に関する一定の基準をクリアしている健全な会社だと言うことです(余計に意味不明です)

 

要は誰がやっても同じ結果が出るような仕組み作りを作るわけです。何処に何をどのように置いて誰が見ても整理整頓されて一目瞭然な職場であったり、決められたルールに則って人が動いたりと・・・・膨大な書類に記録された究極のルールブックです。

 

それに引き換え、私が目指そうとしているフリーランスの世界は全くの自由です。対極の世界ですね。

 

会社というのはいろんな人がいます。それぞれ考え方が違うし、男女差もあるし、体格差もあります。だから共通のルールで縛る必要があります。何故って・・・・秩序が乱れるのを防ぐためです。出る杭があってはいけないからです。そういう世界でやりがいや喜びを感じにくくなったのも事実です。

 

そういう世界で私自身が感じた、ガチガチのルールに則って働くストレスは相当なものでした。

皆がやっている普通のことが何故君は出来ないの??

毎日そんなふうなことを言われ続けるって地獄です。頭がおかしくなりそうです(実際危なかった・・・) 

 だからといってフリーランスが無秩序の世界で働く無法者ではありません。自由といってもお客さん相手の商売だから納期を守ったり品質の基準は自分なりに設けています。

まあ環境を変えることで、収入の面や信頼面での不安は相当なものだけど、それを凌駕するほどワクワクすることもあると思うから前を向けるわけです。

 

↓私はこういういわれ方って案外勇気づけられます。

無責任に頑張れよ!って言ってくれる人が今の君には必要です。