50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

フリーランスおめでとうございます?

時間に拘束されることなく、自分の時間、自分の裁量で仕事をしたい、いわゆるフリーランスになることを決心して半月(これ執筆中はまだ会社に在籍)

 

周りの反応は様々なのは本当に驚かされます。

というか殆どが無関心な連中ばかりだけど、中には社交辞令で驚かれる人もいます。

 

Aさん曰く「えっ?いつからなん?知らんかったわ。ほんとビックリ!それを許可した奥さんって偉いね」

決心した私じゃなくて女房が偉いんか・・・?

 

Bさん曰く「一人でやるなんて・・・仕事貰う宛あるの?」

ごもっともな質問ですね。最初から安泰な状態で始められる人の方が少ないと思う。

 

Cさん曰く「家でやるの?ふ〜ん・・・」

殆ど無関心・・・話すだけ無駄なような気がする

 

Dさん曰く「えっ?突然ですやん!なんでですの?勿体ない!」

勿体ないの使い方がおかしくないですか?会社にいると毎月定額貰えるのに、フリーなんて不安定そのものでしょ?安定した生活を放棄するなんて・・・的な意味だと思う。お金のためだけに仕事をしている打算的な人代表の意見ですね。

 

Eさん曰く「一(いち)抜けしちゃって・・・私はまだまだ出来ないけどね」

一抜けか・・・ある意味当たってる。完全なブラックではないけれど決してホワイトではない会社で働く意味を見失ったせいだけど・・・。

というか君も辞めたいの?会社・・・というか、本来仕事ってワクワクしながらするものというのが私の考え方。なのに現在の会社の面々は表面的には口先だけ格好のいいことばかり言って、本音は「急がし過ぎ!誰それが悪い!短納期ばっかり!もう仕事いらん」そりゃ・・・笑顔なんて出んわ・・・みんな疲れ切ってる顔だもん。

 

で・・・・思いもよらなかったFさんからのひと言が嬉しかった

「ひとりでやるんや!前から何となく感じてたけどやっとやね!おめでとうやわ!それこそ男のロマンやね!」

フリーランス男のロマンかどうかは定かじゃないけれど、祝いに匹敵するほど喜ばしいとはなんとも嬉しい限りです。他にも「今日はフリーランスを決めた記念日やね!」ってな励ましの言葉の頂き、ほんと前向きな気持ちになれそうです。

十中八九ネガティブな意見が多い中、貴重なエールには感謝です。

 

殆どの人が思うだけ、口先だけの人です。やれない理由はいくらでも口から出るのに、やりたい理由を語れる人ってそう多くありません。

 

過去の記事にも書いたので割愛しますが、残り少ない時間を我慢して、本当にやりたいことを誤摩化して、後に後悔するなんていや。ならば実行して失敗したほうがいい(失敗しないにこしたことはないけど)先の記事の通り、辛いことも楽しいことも全部独り占めできるのがフリーランスの醍醐味・・・それをモチベーションとしてやっていこうと思います。