50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

ヤル気には賞味期限がある

数年前に定年退職し、ことある毎にアルバイト的に仕事を手伝いに来てくれるO氏。御年70代後半でありながら現場仕事が出来るのはスゴいことです。

で・・・今日も印刷作業の手伝いに来てくれてたわけですが、私が入社当時からお世話になった人なのでちょっとご挨拶

「Oさん私今月で退職することになりました。在職中はお世話になりました」

するとそのことをわかっていたような思いがけない台詞

“おぉ!やっと腹括ったんやな!”

O氏曰く、やりたいことがあるなら、それをやればいい。お金の為に会社にしがみつくのもある意味正解やけど、それを定年まで我慢できるんやったらそれでええ。でもおまはんもまだ若いし、会社の代替わりで息子が社長になったし、義理立てする理由もないやろ・・・・中略・・・

独立するゆうても今の仕事を引き続きやらせてもらうんやったら、今のうちによう言うときや。営業さんに「仕事廻してや!」って。小難しい条件付けんと何でもやりまっせ!って、笑顔でゆうといたらそれでええから

 

なんか・・・・勇気をもらえた気がします。年季の入った台詞に安心感を感じました。それに比べて若い者の言葉って、何故説得力がないのでしょうか。フリーでやってたことに関しては私のほうが一日の長があるから謙虚に私の話を聞いてください・・・とは同僚のH女史。

 

確かに私には経験はありません。彼女にはあります。(上手くいかなかったらしいけど)謙虚には耳を傾けることはしても、やるやらないは私が決めるから。だってそうじゃないですか?よほど考えの一致がない限り人の意見を鵜呑みにできないから。それにあくまでも彼女の経験であって、そのまま私に通用するかどうかもわからないし・・・。(当然参考にはします)

 

年長だからっていうわけでもなく、今までどういう関係を続けて来たかで、信用度も変わります。

そもそもH女史との関係が悪化したのが退職の直接の原因なのに、その彼女の意見を謙虚な姿勢で聞くなんて至難の業。普段エラそうな物言いが多くて、最後まで私の意見を聞きなさいって、何処の口が言っているのかと思います。(なんか・・素直じゃないですね)

 

H女史曰く「本当に仕事受けられるんですか?」疑心暗鬼な顔。

モロ今までの関係を象徴するような台詞だけど、まあ今後は仕事を頂く立場になるので、割り切るしかありません。直接顔を見なくていいだけで気楽ですから。

 

最後に・・・最近よく思うこと

ヤル気の賞味期限は今の私ならおそらく3〜5年でしょうね、年齢的に。今まで一つの会社に勤めた期間が15年×2(転職1回です)

75歳まで今のレベルの仕事は、体力気力共に出来ないと思うから、とりあえず3年を目標にヤルだけです。

結論

何かを始めるのは遅過ぎると言うことはありません。思い立ったらすぐ始めること。あなたが私と同じ50代なら悩んでいる暇はないですよ。何がしら結果が出るまで続けること。以上