50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

昇進や昇格には興味ないと言ったら、馬鹿か?君は、と蔑まれた

そこまで露骨に言われてないけれど、もっと上を目指そうという野心はないの?ってな返し。確かに50代60代は若い頃そういう気概を持って仕事に燃えていたかもしれません。でも・・・・今の20代30代はどうでしょう?ゆとりか何か知りませんが、社会との繋がりよりも自分が大事。昇進?昇格?そんなの責任を押し付けられるのは嫌。自分の時間も減るし・・・・。

 

世の中に貢献するより自分自身へのご褒美が優先なんですね。わからなくもないけど。

※あくまでも私一個人に感想です。

 

そういう私も誰かと比べられさえしなければ、昇進や昇格には全く興味はなかったと思います。でも・・・・年齢の順で何かと役が巡ってくるから厄介です。まるで地域の自治会の役が何年かに一度廻ってくるくらいどうでもいいことで。

 

それなりにリーダーシップをとれるとか、統率力があるとか、その役に収まるべき人物像ってありますよね・・・でも現実はそうじゃないことが多いです。

 

現にそういう能力がないのに、他に適役がいないという理由で◯◯長とかいう役を押しつけ人事的にやらされているケースも多くあります。

仮に能力がなくてもその役を演じているとそれ風になるっていうケースも稀にありますね。俳優さん女優さんがその例で。

白衣来てそれなりの専門用語を口にするだけで立派なお医者さんですから(笑)

そういうフェイクする能力が多少なりともあればまだいいほうで。

本質的にその器じゃない、それを演じられるほど器用じゃない、人を上手に動かすことが出来ない、でも自分でコツコツと取り組んで成果を出すことには長けている。いわゆる職人ですね。私の父もそんな人物でした。その息子が私だから当然右に倣え的によく似ています。

話はかなりそれましたが、リーダーシップを取るような力量がないのにその役に祭り上げられて、ことある毎にクソカスに罵られる中間管理職。(可哀想・・・)

現場仕事の能力は長けていても、人のマネジメントにおいて無能ぶりを発揮してしまう辛さ。その人が生き生きと輝くことってそこじゃないでしょ?って思うのに。

私自身も10年以上管理職をやってきたけれど、いろんなことを抱え込み過ぎてしんどいだけでした。人のマネジメントも必要だし、自分自身の作業も山積みしだし。どっちも満足に出来ず共倒れです。(いちばん最悪なパターン)

ある意味フリーランスに転身するきっかけの一つかもしれません。

いろんなことを同時進行できるほど器用じゃない。

上手にのせて、人を動かすなんて無理。だから人のマネジメントが必須の管理職は私のの器じゃないと思ったわけです。

 

まぁ幸い役職定年っていう人事のお陰で、お役御免になりましたが。

 

今日の〆の言葉

自分の無能ぶりが露呈する(かもしれない)昇進や昇格に興味は全くありません。