50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

“やりたいことがたくさんある”と堂々と言えますか?

ここ最近志半ばでこの世を去ってしまった著名人が多くいらしゃいます。

 

バイプレイヤーの俳優さんや鉄人と呼ばれた元プロ野球選手。少なくとも私よりも一回り以上年上の方々です。生前撮られた映像を拝見させていただくと同時に、その年齢に関わらずアグレッシブな活動をされており、おふたかた共に「まだまだやりたいことがたくさんある」とおっしゃっていました。

 

今の自分と比べてみると、あなたはどう思われますか?

仮に20代だと、先が長過ぎて、時間があり過ぎて、やりたいことがあっても何時でも出来るから・・・という理由で、案外チャレンジしないかもしれません。

でも・・・・ある程度の年齢になって、よく口にする後悔の言葉

若い時にもっとチャレンジしておくべきだった

40代50代になって過去を振り返ってみて「あんなことした」「こんなことした(しでかした)」と、武勇伝じゃないけれど、人に自慢したいことの一つや二つあると思います。いや、あって当り前です。でも・・・ない人も少なからずいるのでしょうね。

 

その時は老後の年寄りみたいに堅実に生きたいなんて思っていなかったはずです。なのにこれといった無茶もせず、平々凡々と20代30代そして40代を過ごし、気が付いたらあなたも50代。元気でいられる時間もそう多くありません。

私がフリーランスで仕事をすることを決めたのもその理由の一つです。

なにせ面白くないことはしたくない。無茶は出来ないけれど、ワクワクすることは大歓迎。

箱根マラソンじゃないけれど、人生の折り返し地点を過ぎて復路を走っていると、今までどんな人生を歩んできたのか、往路で見た同じ風景に出くわすことってないですか?

あの時楽しかったな・・とかしんどかったけど頑張ったよな・・・って過去に思いを馳せることもあると思います。残り数十年・・・先(ゴール)が見えてくると不思議とがんばれることってあるじゃないですか。だからこそ“やりたいことがたくさんある”と堂々と言えるんじゃないでしょうか?

さて私こと

2018年4月をもって、15年勤めた会社を卒業し、フリーランスで活動します。先に述べた、面白くないことはしたくない、ワクワクすることをしてみたい、そんな思いを持って仕事に取り組むことで、自ずと願いが叶うと思います。そこで儲けのことばかり考えてしまうと打算的になって何も得られないんじゃないでしょうか。

フリーランスは自由です。自由過ぎて、何から始めたらいいのか迷いそうです。いや迷っている時間もそう多くないと思うので、とっとと毎日ひとつでいいから、会社勤めの頃とは違うことを習慣的に始めようと思います