50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

フリーランスになるための最強のイメージトレーニング

人はなにか新しいことを始める時、どういう経緯をたどるのでしょうか?

例えばプレゼンテーション

何がしら商品であったり、情報を人にわかりやすく伝えるための行為のことですが、最初に何から始めるのでしょうか?

  • 伝えたいテーマを考える
  • どんな方法で伝えるのかを考える(プロジェクターetc)
  • 伝える時間
  • 伝える情報量
  • その為の情報収集

等々・・・ばっくりと準備段階に於いてやるべきことです。

そして、ある程度内容が固まって、資料も出来上がって、使う機材の用意もできて、さあプレゼンしますか?ぶっつけ本番ですか?

あぁ恐ろしい・・・

私自身が数年前に、コーチング研修で行なったプレゼンテーションで得た体験です。

伝えたいデーマを考える。伝える時間を考えて全体の構成を考える。資料を作る。伝えるための機材を用意する。そのあたりまでは前述通り。

ここからが本番までにいちばん重要なことです。

それは何かというと・・・・

シミュレーションすることです

要は練習です。

時間内に収まるように構成を考えると書きましたが、パワーポイントならば、全体のページ数と、1ページあたりに喋る言葉の数、話す早さを計算します。伝える早さ・・・これ重要ですね。大概プレゼンの時は緊張する故に誰もが早口になります。で・・・カミます(焦)何を言っているのかわからなくなります。テンぱるとはこのことですね。声の強弱とか話す“間”なども重要な部分ですね。それと実際にやってみるという行為以前に、頭の中でイメージトレーニングも大切です。

私自身、プレゼン本番までに数多くのイメージトレーニングを行ないました。実際に同じシチュエーションでプレゼンをしました。廻りに誰もいない状況でありながら、いることを想定しながらです。また、プレゼンにPCとプロジェクターを使用しましたが、PCのトラブルで起動しなかった場合を考えて、スマホでのリカバリーも出来るようにしました。また、プロジェクターのトラブルに対応するため、他の参加者にも声かけして、借りる手筈も踏んでいました。ここまでやれば大丈夫!というお膳立てをしてもやはり不安です。

自分自身の体調が狂うという最大のトラブルです

こうなったら救いようがありませんね。代替え者はいませんから。(当然)まぁそうならない為に、プレゼン前日はお酒も飲まず、早めの就寝をするという安全策をとったお陰で無事、素晴らしい(笑)プレゼンが出来ました。

実際、そういうイメトレやシミュレーションを行なわず、ほぼぶっつけ本番で挑んだ人が多くいたのも事実です。コピーした資料の数が足らなかったとか、プロジェクターが反応しなくて、私が用意したプロジェクターを貸与したこともありました。

 

トラブルは付きものです。仮に機材トラブルで手元の資料しか活かす物がない場合を想定して、話術で誤摩化す(笑)ということも想定していました。

 

さて・・・例え話が長くなりましたが、お題の通りフリーランスになるための最強のイメージトレーニングとはそういうことです(どういうことや(笑))

会社で机を並べて仕事をする状況とは明らかに変わります、自宅ですから。トラブルがあっても隣の人に聞くことも出来ません。機材のトラブルを想定して、PCの2台体制も必要です。その他、インフラのトラブルに備えて、iPhoneiPadでのデータ転送も考える必要があります。それ以前に、体調不良になっても変わりはいません。

フリーランスで仕事をするというリスクは、会社勤めの頃とは桁違いに大きくなるということですね。それを理解した上でのフリーランス挑戦ですから、何も問題はありません。そういう勢いというか、覚悟というか、腹を括る物言いも必要です。