50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

フリーランス 家族の協力無くして成功はあり得ません

以前は普通のサラリーマンをしていた私ですが、そもそもフリーランスの本当の意味を知らず、単に憧れ的な感じで捕えていました。

聞こえがいいじゃないですか(笑)

フリーランス、独立、個人事業主、代表・・・

会社を辞めるにあたって、今まで使っていたPCを頂いたり、在籍中にしていた仕事も継続的に頂けるという、なんとも異例中の異例の有難い話です。(印刷会社のデザイナーでした)

というか、私が十何年も繋がりのあるお客様の仕事を在籍中の者が引き継ぐには時間的に無理という判断のもとで、なし崩し的に私にその仕事が廻って来ただけですが、ある意味ラッキーです。さあ!フリーランスって叫んでみても誰もお前の事なんぞ知らんわい!って言うのが普通ですからね。

さて・・・フリーランスといっても、自宅の一室の片隅にPCスペースを作っているだけのなんとも雑然とした空間だけど、自分だけのスモールオフィスです(笑)

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Macintoshとモニターは会社からの貰い物。その他に名刺カッターも譲り受けました。ソフトウエアやFONT関係を含めると新品で100万円は下りません(吃驚)

イラストレーターやフォトショップインデザインDTPの三種に神器は自前、といってもCS5、しかもアカデミック版なので、安上がりなことこの上無しです。

※娘が学生の時に名義を借りて購入した、れっきとした正規版です。

その他、実際に購入したのは外付HDとプリンターのみ。計25000円なり。

 

環境作りには余念はなかったのですが、ちょっと考えてみて下さい。

こうやって一人やる気になって息巻いてみても・・・独り身ならばそれでいいけど、私にも一応家族はいます。仕事が出来る環境を整えること自体、妻は全く興味を示しません。

無関心なの?

いえ・・・そうじゃありません。世の奥様連中は殆ど同意見なんです。

どんな機材と取り揃えて、インフラも整えて、準備は万全。そんなのどうでもよくて、要は仕事があって、ちゃんと稼いでくれるのかどうか、興味あるのはそれだけ

いえ・・・実はもうひとつありました・・・

健康で仕事ができるかどうか

健康かどうかは仕事に直結しますから、非常に重要です。

亭主元気でなんとやら・・・っていうCMが昔あったけど、残念ながら自宅で仕事をしている都合上、家を留守にするという機会は殆どなし。ならば、せめて健康でいることが家族にとって最大の安心だと思います。家族の協力とは、余計なことを考えずに仕事が出来るような配慮をすること。自宅がオフィスである以上、必須条件です。

例えば・・・食生活

会社勤めの時は仕事の都合で帰宅時間もバラバラで、不規則な食生活になりがち。睡眠時間も安定しません。でも自宅でフリーランスの仕事の場合、ある程度自分の裁量で出来るし、家族と一緒に食事がしやすい環境であることは確かです。自分の器を把握してキチンとコントロール出来れば、会社員時代のように溢れるほど仕事を抱え込むことはないでしょう。フリーランスとはそういうものです。要は自己管理ですね。

結論

家族からの生活面の管理、自分自身の仕事の管理が出来れば、フリーランス 恐れるに足らず・・・だと思いたい。

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