50代から起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

フリーランスとはいえ、最低限やっておきたいこと

f:id:yoshipapa3911:20180510130132j:plain

 

会社員時代は、目の前にある仕事を遮二無二こなすだけという毎日でしたが、いざフリーランスとなるとそうはいきません。

会社員から個人事業主に転身するにあたって、保険関係の切り替えが必要です。厚生年金から国民年金に変わるにあたって、馬鹿高い保険料がかかるという現実を垣間みるわけですね。そこで、

文芸美術国民健康保険組合です

芸術家、フリーのデザイナーやイラストレーターなどが加入できる「文芸美術国民健康保険組合(文美国保)」なら、収入に関係なく保険料が一定。安定して高い収入を得ているなら、国民健康保険料が安くなってお得です。

年によって収入のばらつきが大きいという人も「収入が多かった年の翌年、収入が減ったのに保険料は高くなる」という心配をしなくてすみますね。

そして文芸美術国民健康保険組合の加盟団体に加盟申請する必要があります。

WEBデザインの仕事をされている方なら、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)や協同組合日本イラストレーション協会(JILLA)などに入会が可能です。

参考文献

フリーのデザイナーなら、文芸美術国民健康保険組合がおトク! | 看護師がやさしく教える医療とお金の話

さて、保険も重要ですが、本日のお題

当然フリーランスといえBtoBまたはBtoCの営業スタイルですから、納期管理、収支管理が必要となってきます。

納期とお金の話は仕事をする前に決める

インターネットで商品を購入する場合、必ず価格と納期は確認しますね(当り前)でも・・・会社の中だと、この意識が薄れてしまいます。

その訳は?

自分の財布からお金が出ていかないから

全ての人がそうではありませんが、確実に金銭感覚は鈍くなります。いろいろなサイトを見比べて、1円でも安ければそこで買い物をするのは主婦の感覚です。でも先述通り自分の腹が痛まない買い物ですし、比較検討をする暇があったら、目の前の仕事をこなしたい、そんな思いからかもしれません。

f:id:yoshipapa3911:20180510155451j:plain

しかし、フリーランスは出入りする金銭がそのまま家計に直結しますから、否が応でもシビアにならざるを得ません。主婦じゃないけど、1円どころかタダで出来る事はなんでもする!くらいに節約根性が無いと難しいかもしれませんね。

ちょっと参考までに、超簡単でシンプルな仕事管理と、収支管理プログラムをデータベーズソフトのファイルメーカーProでつくってみました。

f:id:yoshipapa3911:20180510190839j:plain

右側が仕事受注管理、左側が月々の請求書

クライアント名と完成日がお互いにリンクしているので、月末〆の請求書を作る時に該当する項目を全て拾い出してくれます。(超簡単!)

f:id:yoshipapa3911:20180510192236j:plain

↑仕事1つ1つの記録を単語帳のカードのようなイメージで入力します

ファイルメーカーProは、複数のファイルをリレーションという関連付け機能で連携させる仕組みを持っています。マイクロソフトのアクセスや他に業務用データベースのハイエンド機能を持ち合わせたものもたくさんありますが、如何せん・・・専門知識が無いと触ろうという気が起こりません。エクセルでも出来ますが自由度がない分、少々ストレスかもしれません。

そもそもファイルメーカーProは元々アップルの子会社だったという歴史がありますから、言うまでもなくそのポリシーを受け継いでいるだけあって、簡単かつ直感的な操作が可能で、価格のわりにはポテンシャルの高いわけですね。

データベースに興味がおありならば、是非ファイルメーカーProがおススメです。

f:id:yoshipapa3911:20180510193737j:plain

ファイルメーカーPro16税抜38,000円

MacintoshWindowsのクロスプラットホーム仕様です