50代から起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

専門用語って話す相手によっては外国語に聞こえます

フリーランスで仕事をするにあたって、いろいろ生活の見直しをしている昨今。

昨日は車の保険、今日は生命保険の見直し。

 

車の保険は、使用目的によって保険料が変わります。

日常生活やレジャーだと保険を乗る頻度が低い為に事故に合う確率が低いので当然保険料は安くなります。

それに引き替え、通勤用だと毎日乗るわけですから、事故に合う確率がグーンと上がり、保険料も上がります。

いちばん高いのは仕事で使う業務用目的です。

保険会社によって基準が違うので一概に上がる下がるは判断が出来ないところがなんともグレーゾーンな世界ですね。

 

生命保険は仕事のスタイルには全く関係はありません(当然)

仕事のスタイルが変わる(会社員から個人事業主へ)ことで、病気なるリスクがかわるのでは?なんてことは実際ありません。要は自己管理の範疇です。よって保険料の変更も自己都合なわけです。

難しい保険料の計算式や、何時かかるかもしれない成人病のリスクや、入院特約、仕事が出来なくなった時の保障等、営業さんはわかりやすく説明してくれるわけです。

確かに日本語で説明してくれました。語彙としては日本語だけど、およそ理解が出来ないのは私の頭の悪さが問題ではなく、時たま挟む専門用語のせいでしょう。

  • ◯◯給付金
  • ◯◯特約
  • 被保険者(これ誰のこと?って聞いて恥かいた)
  • 保証期間付終身年金(終身なのに期限があるの?)
  • 免責事由
  • 精神疾患◯◯(鬱で仕事出来ない場合のこと?)
  • 契約期日◯◯歳まで(それ以上生きると逆に損なの?)

毎回説明されて、「これどういう意味?」って同じことを質問するわけです。

車の保険も生命保険も素人にわかるような説明ってできないものでしょうか?

近い将来かかるかもしれないリスクに備えて◯◯保険だけど

なってもいない、出会ってもいないことを想定するって難しいと思いませんか?

◯◯歳で旦那さんが亡くなるとして・・・

なんて説明。私が死ぬシミュレーションをされて気持ちのいいものじゃありません。

 

で・・・・最終的に金額が高いのと安いのと二者択一を迫られるわけですが、中身の理解が不十分な状況で、「ほな・・・こっちで」なんて、博打に近い選択です。

専門用語を多用し、日本語なのに英語を聞いているような気になった保険説明。

後で読んでおいて下さいね・・・って渡された分厚い契約書類。

約款なんて読めません(老眼ゆえに)

 

世の中の仕組みって今後、何でも理解出来る頭の柔らかい人を基準に廻っていくのでしょうか?高齢化が進む日本なのに、お年寄りはもちろん、個人個人に合った暮らし易さを求めてもバチが当たらない世の中になって欲しいものです。