50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

止まっていた時計が今動き出した

フリーランスで仕事をするという夢は以前から持っていたけれど、思うだけで自分にはそういう行動力はない(今は)と言い訳をしていた数年前。

自分を変えたい、常にそのきっかけを探していたと思う。

いや・・・・正確に言うと

ややこしい人間関係から逃げ出したい が本音かもしれません

  • 頸椎ヘルニアという病気で長期戦線離脱したこと
  • 役職の逆転で自分より一回り以上年下の部下が自分の上司になったこと
  • 皆と同じ長時間労働を強いられたこと(病気の後遺症あるのに・・)
  • 若いリーダーと考え方が合わず関係が悪化したこと
  • 精神的に不安定になりコミュニケーションが難しくなったこと
  • 自分の能力(得意分野)を活かす場がなくなったこと
  • 年齢的なことを言い訳に使ってしまう自分がいたこと
  • 他人を嫉妬してしまう情けない自分がいたこと
  • 以上の悩み事を話せる相手が社内にいなかったこと

こんな時間が2年以上続いたわけです

サラリーマンだからそれくらいのストレスは当り前やん!って平然とした顔で言える人も少なからずいるでしょう。

物事に対する感じ方は人の数だけ・・・・

皆同じ条件なんだから

不平不満は口に出してはいけません

 

僕にスイッチを押させた上司の決定的な言葉です

皆同じ条件・・・・ですか?どこがやねん?

性別は勿論のこと、年齢も違う、体格も違う、体力も違う、利き手も違う、得意不得意も違う、考え方も違う、感じ方も違う、好き嫌いも違う、住んでいる場所も違う、家族構成も違う

会社ですから、経営理念に則って同じ方向を目指して足並みを揃える必要性は理解しているけれど、皆同じ条件っていまだに理解できません。

同じ時間に同じ場所で仕事をしている・・・それだけ

そもそもそういう考え自体がダメなのでしょうか?それが原因で軽い鬱状態になったのも事実だし、精神的に追い込まれる原因にもなったわけです。

 

あなたはそうかもしれないけど、そう思わない人もいるんだから、頑張らんと!っていう個人の人格を無視したようなアドバイスなど屁の突っ張りにもなりません。

どうにもならない悩みを解決する方法・・・

「死ぬくらいなら会社を辞めれば?ができない理由」のなかに答えがありました

「なんでそんな会社勤めてんの?辞めればいいじゃん。馬鹿じゃないの?」っていう台詞・・・

えっ?そんな選択肢があったのかと改めて思いました。(本当に馬鹿みたい(笑))

世界は広い

何が君の幸せ?

何をして喜ぶ?

見逃してしまいそうな一節だけど、私の心を動かしたのも事実です。

 

辞める宣言をした時に上司にその理由を聞かれ

「死ぬ辞め」という本の中に全て書かれてあるから、興味があれば読んでください

と真面目に答えたのも事実

 

そんなもんに影響されたの?の返しに

はい、そんなもんに影響を受けました

その通りです

平然と言ってのけました

実に気持ちよかったです(笑)

彼女は恐らく読まれないでしょうが・・・

 

フリーランスという形態が自分に合っているのかどうか正直分かりません。スタートしたばかりだし、今思うことは

2年以上止まっていた時計が今やっと動き出した

それだけ