50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

フリーランスは自分ブランドを持ちなさいっていう話

ブランドとは・・・

ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別できる特徴を持ち価値の高い製品のことを指します。

f:id:yoshipapa3911:20180517225309j:plain

わかりやすく説明すると、例えばパソコン。アップルブランドの根付いた製品がたくさんありますね、MaciPhoneがその代表です。あの林檎マークが付くと箔が付いた商品に生まれ変わるといわれたのが十数年前だけど、昨今では猫も杓子もiPhoneだから、以前程ではないかも。

 

同じような機能の商品でも、ブランドが付くだけで価値が上がるのだから不思議です。そもそもブランドってどうやって生まれるのでしょうね。

有名な誰それがデザインしたとか、画期的な機能が付いているとか。ダイソンの扇風機を例にとると、羽がないという特徴的な外観から生まれた、高機能、高性能な部分がダイソンブランドそのものなんでしょうね。

さて・・・・人の場合はどうなのでしょうか?

バッグや宝石同様に、その人が考えたデザインだからOK的なことなのでしょうか?そんな目に見える表面的なことを指すのではないと思います。

 

今流行のクラウドを利用したお仕事提供サイトは、ある程度仕事をこなして、実績のある人に仕事が集まると聞きます。それをブランドとは言わないけれど

「あの人なら任せて安心」

「納期前に確実に仕上げてくれる」

「変わった切り口のデザインが得意」

クライアントからの評判も加えて、担当者も「次も頼もう」っていう気になるようです。

いわゆる信頼(信用)関係がなし得た結果だと言えます。

 

フリーランスも「自分ブランド」を持つべきである

そうおっしゃるのは前職の社長。

退職後の挨拶に行った時に開口一番言われたことです。

ブランドか・・・・私はこういうデザインが得意で、お客様の要望を密なコミュニケーションで解決する能力を持っています的なことかな?

 

在職中もよく言われたことは

Yさん(私)に任せたら、3指示したら8くらいまで仕上げてくれるから安心だ。とか四の五の言わずともある程度までには仕上げてくれるとか・・・結構な評価をして下さるお客様もいらっしゃったのも事実

 

私の場合のブランド力とはそういう部分かなと思います。

5指示すると指示した5の部分しかしてくれない人って案外います。それでは仕事の付加価値を生むどころか、「言ったことしかしてくれない」っていう低評価につながりかねません。

家具インテリアのニトリさんのCM

「お値段以上ニトリのキャッチフレーズで有名ですが、まさしく付加価値を売りにしていると言えますね。

さてフリーランス

実績のある人に仕事が集まる。でもその人も最初から実績があったわけではありません。ならばどうやって実績を積むためにどうな仕事の仕方をしてきたのでしょうか?難しい質問です。

実力もないのに、いきなり大きなことはできません。

小さなことからコツコツと?何処かの漫才師じゃないけれど、実績を積むにはそれがいちばんの近道かもしれませんね。

あなたの社会的価値はどういものでしょうか?改めて自分を見つめ直すいい機会だと思います。

ひとつひとつの積み重ねが実績になるという教訓です。