50代から起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業のために僕がやろうとしていること

退職後 早急に各所に提出しなければいけない書類の話

会社を辞めても転職先の会社が決まっていれば、ややこしい事務処理は必要ありません。

私の場合、会社にどんな書類を頂いて、何処へ何を提出すればいいのか全くの無知だったので、処理が遅れまくりでした。

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例えば・・・・

職業安定所ハローワーク)に必要な提出書類

簡単にいうと、もうこの人は雇っていませんっていう書類です。

会社が契約している労務士さんに依頼するので、私の場合は10日から2週間くらい準備に必要でした。

 

上記の必要書類を提出すると、職安から頂いた書類が下記の分です。

  • 失業保険受給者のしおり
  • 労働条件証明書
  • 受給払渡金融機関指定書
  • 個人番号(マイナンバー)確認書 等
  • 条件に合致した就職先の紹介

受給者のしおりに関しては、失業給付金に関する説明会があるので、必ず出席しないといけません。放ったらかしにすると資格喪失しますので気を付けないといけません。

 

労働条件証明書とは、失業期間中にバイトや見習い就労した際の労働内容を記載する書類です。条件として、週に20時間を越える労働かどうかで給付金の支払金額が変わってきます。

 

いきなり就職先伺いという意味で何件か紹介されたわけですが、その殆どは、職安に来る以前にネットで応募して、落とされたところばかり(悲・・・)

あっ・・ここ書類審査で落とされました・・・とか

ここ履歴書を送る以前に断られました・・・とか

ここは前の取引先なのでちょっと・・・とか

紹介された中でも大阪とかの中心街だと求人は多いようですが、如何せん遠い、遠過ぎる・・・東京在住の方に比べりゃ片道2時間通勤なんて屁でもない距離のようです、私の場合、無駄に通勤時間をかけたくないという考えです。

 

保険関係の切り換えの為に役所に出向いて提出した書類

簡単にいうと、もうどこにも雇われていませんっていう書類です。それと会社勤めの時に会社に半分負担していただいていた厚生年金の資格喪失と国民健康保険の申請です。

これがないと病気した時に全額負担になりますから、即刻手続きが必要です。

 

国民年金保険料減免申請書ですが

前年度の所得に応じて、年金機構が減免出来るか否かを決めるそうですが、結果は2〜3ヶ月後だそうです。(ちょっと心配・・・)

 

いづれにせよ、掛け金は高くなる、そして将来貰える額が少なくなる・・・将来の不安を煽るようですね。とはいえ、このまま会社勤めをしていても、年金がもらえる年齢が更に引き上げられる可能性もあるし、額も知れているし・・・

何を選択しようが一緒ということでしょうか。

 

結論

一人で商売しようと思ったら何かと大変だということです(分かっていたことだけど)