50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

50代からのフリーランスは質が高くて賢い仕事の仕方をすべし

同世代の数少ないフリーランスの知り合いとお茶した時の話

 

お互い50代に入ると若い頃のようにがむしゃらに案件をこなすなんてスタイルは出来ないよね。そもそもフリーランスって自分の技術の切り売りするような感覚でいる人も多いけど・・・

間違ってはいないけど、そのうち枯渇してしまうよ

確かに・・・

自分の技術をフルに使って生み出す醍醐味はあると思う。でも考えてください。

持っている技術もそのうち陳腐化するし、技術以上のものが生み出されることはないわけです。

それに充電せずにずっと走り続けることは不可能。

ある程度蓄えがあれば、仕事をせずに充電期間です〜なんてこともいえるけど、それが出来るのは芸能人くらいです。

我々は充電しながら進まなくてはいけません。

インターネットが全盛の世の中ではあるし、直接会話しなくてもメールで事足りるし、人にプレゼンするのも目の前に大勢集めて演説しなくても、動画サイトに登録すれば、数百万人の目に触れるチャンスがあるわけだから。

 

物理的に身体を動かして、汗水たらして労働するのが当り前という考え方に固守し過ぎると新しい発想は出ないし、受け入れることもできないでしょう。

 

職安で求人募集の話をした時に担当者の旧態依然の考えに辟易しました。

求人が圧倒的に多い都市部にいかないと仕事は見つかりませんよ

この担当者・・・時代錯誤です。

確かに現地に出向かないと出来ない仕事もあります。

でも私の今やっているデザインの仕事はそうではありませんから。

どこでも出来る、いつでも出来る、PCの環境とインフラさえあれば。

 

冒頭の知り合いも言っていたことですが

セミナー等を開いて持っている技術を広めながら、且つ自分もお相手の技術を吸収できるという双方にメリットのあるビジネスをしたいよね・・・と申しております。

それこそ、充電しながら走り続ける極意のようなものですね。

 

50代からのフリーランスは、

仕事の量をこなしてしゃかりきに頑張るスタイルから仕事の質の向上を目指すスタイルに変えていくべきだということです。