50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

フリーランスの極意 潜在意識に訴える営業をしましょう

フリーランスというのは何処にも所属してない故に定期の仕事またはそれに伴う収入が安定していないのは皆さんも理解していることでしょう。

何もないよりマシっていう意味でフリーランス一年生の私は、1点1000円程度のデータ作成をしゃかりきにこなし続けた結果・・・・どうなったでしょうか?

言わずもがな

会社勤めの頃より収入が半分↓

最初の1週間の時点で“これはヤバい”とわかっていたけれど、それが今、現実を目の当りにしたわけです。

経験と実績を積むためには、仕事の流れを管理をした上で数をこなさないと結果は出ません。

まず最初は

単価度外視で、確実に納期通りに納めること。

それが信用に繋がれば自然と高単価のお仕事も頂ける・・・と思っていたけれど。

この考え、ある意味正解、ある意味間違い。

私が以前勤めていた印刷会社。受注から制作、印刷まで社内一貫生産なので価格設定はリーズナブルです。

最終的に印刷物まで仕上げられる利点、それは材料代以外の工賃が全て社内に落とせること。緻密な計算が成されていれば・・・の話で、実は中身の細かい部分は殆どどんぶり勘定なわけです。いわゆる社内価格という言葉がありますが、それを私が引き受けるとなると、どうなると思いますか?

塵はいくら積もっても塵でしかありません(お仕事を塵と表現すると失礼に当たりますが、ものの例えです)

通常、デザイン会社等はデータを作成することで価値を見出していますから、高いわけです。

印刷会社の制作代<デザイン会社の制作代

あくまでも同じレベルのもので比べての話、およそ2〜3倍ですね。というかそれくらいじゃないと経営できませんから。

フリーランスになる前、同じデザインするなら、デザイン会社からの下請けを狙った方がいいと言われた理由を今、肌身に感じています。

単価を上げるには・・・

 ↑ということです。誰でも出来ることは安い。

しゃかりきにデータ作りに勤しむことより、人に対して自分の希少性の売り込みをしたほうがいいですね。

嘘はバレるけど、多少大袋広げたようなアピールも必要。

そのためには?

単純接触を増やすことではないでしょうか?

どうです?どうです?いいでしょ?いいでしょ?的な鬱陶しがられる営業ではなく、毎日電話一本かけて「おはようございます!今日も宜しくお願いします。」の一言だけでもいい。私自身、メインの作業は制作であって、営業に日中一日掛けられないのでこの方法は有益だと思います。

要は自分の存在そのものを覚えてもらっているだけでも全然違いますからね。いわゆる「潜在意識へのアプローチ」です。声を掛けられやすくするにはそれが第一歩と言っても過言ではないと思いますので、是非実践を。