50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

職業安定所は厳格な場所っていう感想

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フリーランスで仕事をスタートした人の殆どは、世間から見れば失業者扱いといわれても否定出来ません。会社勤めしている人をまっとうな社会人という味方はまだまだ根強いですから。

そういう私もフリーランスをしながら、カタチだけ職業安定所で「50を越えたおっさんに求人があるんか?」という興味本意で説明会を聞きにいってちょっとイメージが変わりました。

行くからには真面目に職探しをせなアカンような気にさせる空間

それが職業安定所という場所

生半可な気持ちで職探ししたり、給付金もらえたらええねん・・・それじゃ通用しないなと改めて思った理由

職安という機関を運営する資金、仕事を探す方達の雇用保険の源は、税金から捻出されています

わかっているけれど誰もが意識していないことです。職探しのために出向いていって改めて気が付きました。

早く仕事斡旋のサポートをしたるから、とっとと仕事に就いてくれ!っていうのが本音のようです。その方が職安としての評価が高くなるし、企業側も募集をかけやすくなりますから。

でもまあ・・・給付金を出し渋るわけではありませんが、結構条件的に厳しいことを言われます。

その1

月1回就職活動状況確認のために求職者は職安に出向く必要があります。

その時に最低月2件以上の企業への応募が必要です

要は給付金を貰うためだけに職安に出向いていても無意味。職探しをして応募をする、それを月最低2回。それがないと意欲なしと見なされて給付金の支払いがストップするとのことです。

仕事する気のないヤツに給付金泥棒されたくないわけです。(当然)

 

その2

就職活動中とはいえ

不定期のアルバイト等で臨時収入があった場合は必ず申告をすること。

額によって給付金額が変わります。(ズバリ減ります)

バレへんわ・・・って申告しなくても100%バレます。企業が支払いの記録を残している限り、何処かしらで足がつくとのこと。やったことはありのまま正直に・・・ですね。

 

その3

就職が決まったら必ず職安に連絡。

就職が決まっているのに失業期間中を装って給付金を貰って、会社からも給料貰うなんてむしのよ過ぎる話です。

 

その4

辞めた前職場への再就職は御法度

何を意味するかというと、給付金を貰いたいがために、一度退職扱いにし、給付させておいてもう一度前職場に就職。給付金の意味をなさないですね、これでは。

 

とにかく不正受給に関する決め事が多いということです。過去それだけ不正が多かった所以ですね。担当者も思い切り声を大にして説明していましたから。

正直な感想・・・フリーランスより安定した就職先のほうがよかったのだろうか・・・でも二度とあの辛過ぎる社畜には成り下がりたくないし・・・・・

職安 別名ハローワークという、アットホームなイメージ。仕事を斡旋してくれて相談にものってくれるというイメージが、結構厳格でガチガチな場所っていうイメージに変わったのは私だけだろうでしょうか。