50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

拒否反応を起こしそうな苦手な仕事

フリーランスをやっていると最初のうちは来るもの拒まずの精神で、なんでもかんでも引き受けてしまうものです。

断ろうものなら

出来ひんかったらもう頼まへんから

っていう最後通告を聞きたくない一心で「ありがとうございます!」ていう心とは裏腹な台詞を吐いてしまうこと・・・ないですか?

お仕事依頼の連絡があった時、開口一番聞いてしまうのは「どんな仕事?デザインもの?チラシ?伝票類?それっていつまでにせなあかんやつ?それと値段は?」

なんか自分で予防線を張っているようでこういうやり取りは好きじゃない。

ある程度定期的な仕事があって、月の売上げが読める状況であれば、出来る出来ないは自分の裁量で判断出来きます。何でもするということは、軌道に乗るまでに試練かもしれませんね。

で・・・本題

拒否反応を起こしそうな苦手な仕事

ズバリ!イラスト描き

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↑っていいながら書けてるやん!って思われるかもしれませんが

プロのデザイナーとして、平均レベル以上(自分の中で)ではないものを世に出すことが恥ずかしいという意味。

イラストレーターという職種があるように、その方から見れば私の書いているものは幼稚園レベル。まぁそれがメインではない、チラシのひとカットで、そう大きく扱わなければOKだけど。

最近は自分で書かなくてもネットでいくらでもフリーの素材があるので、そうは困りませんが、あまりにテーマが具体的で、イラストイメージの注文が多い時はドンピシャのカットってそう多くありません。そうなると・・・・

自分でオリジナルで書きおこさんとアカンです

時間がたっぷりあったら、紙に下書きして、それをスキャニングして、illustratorのパスでなぞるという方法をとるけど、そんなに時間が取れない場合

既存のイラストサイトで、イメージに近いポーズィングを探し、切り貼りして、トレースして仕上げるわけです。

全くそのままとレースすると問題になるので

  • 顔のイメージ
  • ポーズ
  • イラストのタッチ
  • 色調

各々のいいとこ取りで、さも自分のオリジナル風に仕上げるという手法

どうしてもカットを挿入する必要があり、且つ時間がない時の最終手段です

(あまりおすすめの方法ではありません)

かつて本格的にお絵描きが上達したいという思いでペンタブレットなるものを購入し、練習したものの、やはり手で書く感覚とは程遠いことに気付き断念

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ちょっとした下書き程度の利用に留まっているのがなんとも宝の持ち腐れです。

一心不乱に書き込めば、手の感覚に近くなると聞きましたが、仕事として使えるようになるのは何時のことやら・・・です。