50代で起業 自分に合ったやり方で成功する方法

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

不本意だけどそうせざるを得なかったこと

フリーランスで仕事をしだして現在3ヶ月目。

前職場からの仕事依頼が多くて忙しい・・・・いいことやん!とも思わない。その理由は?

 

フリーランスで仕事をしていると極端に誰かと話すことが無くなるのは以前のブログにも触れていることで。

思いを聞いてくれる人が目の前にいれば大丈夫。実際いない。

何を聞いて欲しいねん?

 

1人で仕事をするのは気楽で良し。

でもそれって本意?

 

実務において決定的な不満があったわけではなく、仕事をする上で大切であるけれど成果物を作る過程であまり重要視したくない部分 要は

人間関係のトラブル

人との考え方の相違というかパワハラというか、なんでそんなものの犠牲にならないといかなかったのか、悔いが残るのはその部分。自分で選択しておきながら悔いがあるとはいってはいけません。仕事に関してはいいほうに転んだからいいものの、人間関係は相手が存在しますからね。

そんな気持ちを抱えながら、その2か月後、同部署の同僚(女性)も私と同じ理由で退社を余儀なくされました。その顛末を聞きたくて彼女の最後の日、仕事の打ち合わせをするという名目で前職場に顔をだしました。

仕事は嫌いではなかったけど人が嫌になった

第二の私が生まれないようにとの願いも虚しく彼女も私も共通するその人との不仲が原因で本意ではない結末を迎えてしまったことは誠に残念です。

私自身も辞めた同僚もそうですが、その選択しかなかったのか?改善する余地はなかったのか?

あったのかもしれませんが、在職中は他の選択肢が見えなかったというのが二人の共通の意見。精神的に追い込まれると過度なきめつけ(そうする他手段がない)をしてしまうのは致し方にないことかもしれません。それを防ぐための上司と部下の信頼関係の構築なのかもしれませんが、構築以前に関係が崩壊していましたからね。

人間関係という変えようにない理由で辞めるほうがアカンのであって、残る人間は先のことを考えよとのはその上司の意見のようです。

 

同じ轍を何回でも踏んで失敗すれば気が付くじゃないの?との見解もあるけれど自分で頭打っても他人のせいにしている限り絶対変わらないから。

今となっては勝手知ったる前いた会社だけど、人間関係っていう部分を軽んじて第三の私や彼女が生まれないように願うばかりです。