50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

あの時の自分に言っておきたいことはありますか?という質問

長い人生の中で、時には迷い、時には決断しながら現在の自分というものが存在するのは誰しも理解していることです。

いわゆる人生の分岐点が多ければ多いほど、後になって思います、あの決断や選択はベストだったのだろうか・・・と。

今後悔しているわけではないにせよ、違う道に進んでいたならば・・・的なたらればをあなたは口にしていませんか?

自分に不安がある人ほど、一度この質問をしてみたらいいと思います。

あの時の自分にひと声かけるならば、どんなことですか?

ある人は

もっと勉強しろ!

とか

もっと遊べ!

とか・・・大概出来なかったことを口にすると思います。

で・・・その質問に意味がないことに即刻気がつくはずです。

だってそうでしょ?

過去の出来事を否定するような物言いをして、この先何かいいことありますか?

勉強しろ!とかいって現状が変わるのならいくらでもどうぞ。

 

同じ声をかけるならば肯定的なことを言ってあげましょうよ。

 

私を例にすると

あの時は辛い日々だったね。いろいろ悩むことも多かったけど君の決断は正しかったよ。対人関係のストレスもなくなったし、ネガティブな台詞も口にしなくなったし。本当にありがとうね。

15年勤めた会社を退職し、フリーランスで仕事をするという決断をしたことを褒めるとともに、感謝の気持ちを添えることで、今後前を向いて歩くことが出来ます。

結果がどうであれ、過去を肯定的に捉えることは大切なことです。

どうか、この質問を過去の自分にするならば、褒める、感謝、共感の気持ちで対話しましょう。間違っても「あの時の結婚は間違いだったぞ!」なんて告げないように(笑)