50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

フリーランス最大のピンチ

フリーランス特有の窮地とはこういうこと

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フリーランスで仕事をしている方なら、この窮地は幾度となく体験しているでしょう。

スバリ!安定した収入が得られないこと

余程の大きなクライアントさんが存在しない限り、この悩みは尽きることはありません。特に私の場合、印刷ネット通販事業で、「データ作成」を請け負っていますが、ネット通販そのものが水物であるが故に、「蓋を開いてみないとわからない」日々が続くわけです。

その結果どうなるでしょうか?

言わずもがな、生活の将来設計が難しくなります。「皮算用」で当てにしていた収入が得られないわけですから当然です。

もうひとつ問題があります。

スバリ!単価が安いこと

例えば・・・領収証複写式伝票のデータ作成の依頼がありました。

文字数や罫線、社名ロゴの書き起しを含め、2時間は必要と見ました。

でも実際の制作予算は1000円です。

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時間単価500円のお仕事ですね。

確かに難易度はデータ作成としては低い方です。でも世の中には最低賃金が存在しますが、それを遥かに下回る予算で請け負うことになります。

その前に

フリーランスの分際で最低賃金を持ち出すこと自体論外

最低賃金とは会社組織で働く者の言い分

仕事をする以前に価格交渉が出来ていない証拠

という厳しい意見もネット上に存在します。

価格交渉・・・・それ以前に値段を下げないと受注出来ないネット通販にも問題ありなのかもしれません。(現に10%の値上げの影響で受注が50%に落ちたことがあり)

 家族の協力無くして成功はないとはいうが

最低賃金を遥かに下回る売上げでは、この台詞、致し方ありません。

「この売上げでは生活が成り立ちません。軽作業のパートでもこれくらいは稼ぐことが出来る」

と・・・家族の言葉。困りましたね・・・・

また、第三者はこういいます。

もっと営業せんかい!営業!営業!

種まきが必要なのは理解しています。

そうそう、新規のお仕事が即頂けるほど簡単なものではありませんし、芽が出るまでには時間がかかります。

実はアフィリエイトGoogleアドセンス等のサイドビジネス的なことも行っています。しかし稼ぐことが出来るのは現状、子供のお駄賃レベルです。

まっとうな収入が得られるまで待てるか、体力が持つかどうかです。

今がまさに正念場です。