正しい回答をすると怒られる件

日本政府が出題した国語の問題です。 外国人労働者 IR法案 少子化 インバウンド この4つの単語を使って、作文しなさい。 Aくんの回答 少子化による労働者数の減少は近い将来経済成長を鈍化させる恐れがあります。政府は人材不足の民間会社の生産性を向上させ…

仕事にフェアプレーを持ち込んだ結果こうなった

仕事をしていくさ中で、スムーズに事が運んで気持ちよく完了する仕事ばかりではありません。グラフィックデザインという仕事柄でもないですが、納品後、文字が間違っているとか写真がてれこだとか印刷したら色調がイメージと違うとか、常に恐怖との戦いです…

働き方改革ついてフリーランスの立場でひと言

労働環境の改善、いわゆる「働き方改革」が国と産業を挙げたテーマして昨今話題に上がっています。現在フリーランスの私自身としては、そもそも企業内での話でしょ?関係ないわ〜と正直思っていましたが、企業の縛りのない働き方という見方をすれば自身で「…

大本営発表 景気は緩やかに回復傾向という虚偽

2019年末政府発表の月例経済報告における景気判断の発表を見て、目を疑うような報告に唖然。 景気は緩やかに回復傾向でしょう 2019年10月からの消費増税による消費の落ち込みを過小評価しているのか、全くデータを見ずに感覚だけでいっているとしか思えませ…

アルキメデスの大戦を見て、現代の日本に重ねて想うこと

2019年夏に公開された映画「アルキメデスの大戦」DVDを観ました。 ストーリーは戦艦大和建造を巡る戦争映画です。菅田将暉さん演じる天才数学者の櫂直(かいただし)が、数学の力で戦艦大和の建造を阻止し、戦争さえも止めようとした男の物語です。 実史に基…

真実を歪んで伝えるメディアの末路

2020年1月21日の朝日新聞社説 「財政健全化に向けて目標実現の具体策を」という記事を読んで思うこと 政府の見解を述べているのはいいけれど、言っていることが正しいのかどうか理解をせずにそのまま伝えていることに違和感を感じます。 社説って新聞の顔で…

中高年社員を“妖精”と呼ぶ若い人にひと言物申す

朝日新聞に「働かない中高年社員を妖精と名付けた若手社員」の記事が掲載されていました。 妖精とは? 定年間近のシニア社員のことを指した言葉です。朝は定時に出社するのだけれど、いつの間にか席を離れ、気がつくと会社からいなくなってしまう。そんなシ…

今だけ金だけ自分だけという考え

昨今の政治の世界に感じるのは「今だけ金だけ自分だけ」という風潮です。 他の方々のブログでもこのテーマに関して思いの丈を述べられていますが、予備知識として読み過ぎると自分の考えがブレそうになるので、敢えて直感的に思うことをお話しします。 今だけ…

私でも理解出来た、とんでも経済学入門

そもそも一介のグラフィックデザイナーである私が経済学という畑違いの世界に興味が湧いた理由は、藤井聡氏、三橋貴明氏、中野剛志氏、国会議員の西田昌司氏、安藤裕氏らが参加するYouTube動画の経済討論会があまりに分かりやすく面白かったわけですね。 借…

MMTという超異端理論を排除したい人達

2020年現在、20年以上続くデフレであるにも関わらず、一向に経済が改善される見通しのない状態が続いています。2019年春以降、MMT現代貨幣理論が熱く語られておりますが、主流派経済学の名の下、異端理論の烙印を押され、なかなか日の目を見ない状態です。 2…