お気に入りの本

10年後の仕事図鑑 新たに始まる世界で君はどう生きるか

堀江貴文さんと落合陽一さんの持論を対談風にまとめられた本です。タイトル通り、今後AI(人工知能)の台頭により、働き方の見直しを推進させる内容となっています。 正直に言いますと、このおふたりは苦手です。何故って?頭が良過ぎて、常人とは違う切り口…

A.I崩壊は有り得るのか?

2020年初めに公開された映画「AI崩壊」 これを執筆している段階ではまだ公開中ですが、劇場ではなく小説版として書き下ろした書籍を読んで思うことをお話しします。 AI崩壊の舞台は10年後の日本というリアルなお話 2030年、今から10年後の未来を描いた作品で…

AI vs 教科書が読めない子どもたち

2018年に数学者新井紀子氏が書かれた本「AI vs教科書が読めない子どもたち」をご紹介します。 シンギュラリティは本当に到来しないのか? 本の帯にいきなり結論が書かれてあります。 「AIが神になる?」-なりません。 「AIが人類を滅ぼす?」-滅ぼしません…

街の本屋さん事情 売れるかどうかはカテゴリーと魅せ方が9割

お店に行かなくても物が買える、いわゆるネット通販が全盛の昨今です。 このままでは店で物を買うという習慣そのものが無くなって、ネット上の仮想売り場オンリーの世の中になるのではという懸念もあります。しかしつい最近立ち寄った大手書店の素晴らしさに…

活版印刷に恋した本

活版印刷三日月堂の4作目を早々と読み終えた後の余韻に浸りながら、またまた活版の本を読書中 16年前に出版された本です。 ネットでこういう本が簡単に見つけられるわけですから、いい時代です。 表紙も同様に、手書きの挿絵がふんだんに使われた、ものすご…

好きなのに読めなかったお気に入りの1冊

ほしおさなえさんの著書 活版印刷三日月堂 読み終えるのに半年かかったお気に入りの1冊です。 何故そんなに読み進まなかったのかという理由が後ろ向き過ぎます。 仕事柄、元々活版印刷に興味があり、自費でレタープレスセットを購入して、将来の仕事の一部…

出会い系サイトをお題にした本を読んで

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと この長い長いタイトルの本を読まさせていただきました タイトルにつられて思わず買ってしまったことは否めなせん。 ヴィレッジヴァンガードの女性店長が出会い系に登…

止まっていた時計が今動き出した

フリーランスで仕事をするという夢は以前から持っていたけれど、思うだけで自分にはそういう行動力はない(今は)と言い訳をしていた数年前。 自分を変えたい、常にそのきっかけを探していたと思う。 いや・・・・正確に言うと ややこしい人間関係から逃げ出…

コーヒーが冷めないうちに話しておきたいこと

「コーヒーが冷めないうちに」という本。本屋さんに行けば必ずおすすめコーナーに並んでいます。という私も2年くらい前に読みました。最近続編が出版されていますね。 大好きな「コーヒー」が入ったタイトルと「4回泣けます」というキャッチコピーに魅かれて…

自己啓発本という名の媚薬

はっきりいうと僕は自己啓発本に惚れていると思う。本屋さんに行くと必ずその手のコーナーに10分以上滞在する程。 この本を読めば劇的に自分の人生が変わるかもしれない・・・という悪魔のささやきに負けてしまうわけで。 なぜこれほどの自己啓発本が書店で…

死ぬくらいなら会社辞めれば?ができない理由という本

この話題の本・・即買いしました(笑) といっても半年前のお話です。 同業者ということもあり、かつての自分を見ているようで共感しました。 かつての自分?といっても幸い自殺したい心理になったことはないですが・・・ 今でもよく思うことは、仕事に忙殺…