50代で起業 後悔しないための自遊な生き方

15年勤めた会社を辞めて起業を成功させるために僕がやろうとしていること

郵便局員に告ぐ“絶対”という言葉を安易に使うとこうなる

先日とあるネット通販で手作りのスマホケースを購入した時のお話です。

過去複数回、種々雑多な買い物をしているサイトであり、トラブルも無かったため、信用して注文しました。カード決済も済み、後は商品が届くのを待つばかり。商品発送の通知後、通常ならば2日以内に到着していたのですが、3日経っても4日経っても届きません。商品は間違いなく発送されている様です。

郵便発送の追跡番号で確認しても投函済みです。

はて・・・・家族の誰かが受取っているのかも?

しかし

家族は誰も知りません

通販サイトは発送済

郵便局は投函済

誰かが嘘をついているか間違えているとしか考えられません。

まず自宅のポスト廻りや他の郵便物や新聞に紛れていないかひっくり返して調べても出てきません。

通販サイトの住所記載が間違えているかも知れないので問い合わせても間違えなし。

最後に郵便局。

絶対に投函しました

との自信満々な答え。

それと同時に書留の不在票を投函したので間違えがありません とのこと。

入り組んだ家の通路やポストの形状も合っているので、絶対に間違えてないと言い切られました。その前に・・・・

おいおいおい待て!

書留の不在票などありません。

それを係員の告げるととんでもない答えが返ってきました。

ポストの郵便物が盗まれる可能性もありますからね

出ましたね・・・責任回避の言葉が。

書留の中身は郵便局のカードです。エラいことですよ、これは。紛失して何処ぞの誰かの手に渡って、勝手なことされたら・・・・悪い想像ばかりです。

スマホケース等たかが数千円ですが、カードとなると話は別。

貯金の1,000万円が悪用されたらどないすんねん!と局員を責めても仕方ないし。(1000万円は嘘)何処ぞの誰かが不在票から確認の電話があったら、いち早く知らせてもらうようにお願いした次の日のこと。

申し訳なさそうに別の郵便局員がカードを届けてくださいました。

先日の郵便物と書留の不在票は誤配の可能性大だと。

おいおいおい待て!

盗まれたんとちゃいますか?とか絶対投函したっていったのは己やないか?と罵声を浴びせたくなるところを言葉をのんで、普通にお礼「わざわざ届けて下さってありがとうございます」

局としては全力で地域を廻って郵便物を探しますのでしばらくお待ち下さいとおっしゃっていただきましたが、見つからなくても商品代の数千円でさえ補償は無いとのことです。

もし100万円の商品やっても補償無しか?と悪態ついても返ってこないことには変わりないので口にはしなかったけど(ちょっとしたけど)。

2日後、スマホケースが見つかりました。

誤配の場所までは教えてくれませんでしたが、筋違いの似たような場所の似たようなポストの形状のお宅の方が預かってくれていました。

何故そうなったのか?絶対に届けたと言い切られたことと、盗まれたのでは?という責任回避の姿勢に対して謝罪を求めました。

最後に言わなくてもいい捨て台詞を口にしてしまいました。

確かに郵便は安くて便利だけど、安さと同時に誤配や盗難のリスクを負う可能性があるならば、今後恐ろしくて郵便局を利用出来なくなりますがそれでもいいですか?信用出来ないので1億円の貯金を解約して他の銀行に預け直そうとも思います。(1億円は大大嘘)

実際はそんなことはしなくても、誠意が感じられないとそう言いたくなります。ましてや誤配した帳本人の謝罪が無かったわけですからね。

自分自身に対する教訓でもあります。

“絶対”という言葉を安易に使うと信用を失うことになる