50代フリーランスは自己責任という足かせを履いた自由な世界

成功させるために僕がやろうとしていること

フリーランスって悲喜こもごもですね

2018年はこんな年・・・ええよね これで

その年の振り返りやら来年の抱負めいたことやら、企業に在職中はよく思ったものですが、フリーランスという形態を始めてから、なんか・・・・どうでもよくなった気がします。

「昨年は〇〇な年でした。来年は〇〇目指して頑張ります!」

宣言することによって、自他ともにモチベーション上げて頑張るきっかけになっていたのかもしれません。ちなみに2018年の抱負は

「自己肯定力をアップ」

どうでしょうね・・・・

自分を否定せずに「ようやった自分」っていう気持ちで自身を褒めることができたかどうかと言えば「NO」です。できていればフリーランスになってないです。

年頭の抱負って大概そんなものです。

宣言したことに縛られてしんどい思いをするくらいなら、今どうなの?っていう気持ちを大切にした方がいいです。

他人の言動に左右されまくった結果

ほとんど営業的なことをせず、在職していた会社から依頼される仕事をやり続けたわけですが、売上的には大変厳しい結果でした(当然)

「この売上では生活が成り立たない」という家族からの申し出で、やむなく企業への再就職を目指した9月頃。

ハローワーク経由で十数件もの応募をするも、全滅。

不採用の理由が以下のようなもので

  • 50代ではその仕事厳しいですよね
  • 自身の経験が仇になって廻りとのコミュニケーションが悪くなるかも
  • フリーランスの方が儲かるでしょ?
  • うちみたいなとこに来て安い給料で働くより今の方が自由ですよね
  • 在職社員との年齢のバランスを考えるとね・・・・

なんか・・・・糞みたいな理由です。

かといって

以前在職していた会社から

「復業の意志ないの?」って言われてもね・・・・

100%ありえないです

人間関係の拗れで退職したのに、それを繰り返すのは自殺行為じゃないですか。

今この瞬間が一所懸命 それでいい

売上目標や新しい技術習得やら、思うとことはありますが、公言せず(というか伝える相手がいないけど)楽しむ・・・・それだけです。最低限生活するためのお金は必要ですが、必死になって頑張っても結果が伴わなければ心が折れるだけ。お金という見返りは二の次。楽しんで仕事をすることで結果はついてくると信じて、2019年を迎える所存です。