50代フリーランスは自己責任という足かせを履いた自由な世界

成功させるために僕がやろうとしていること

人の心を察しようとしないセリフの数々

仕事上の繋がりにおいて、「おつきあい」というものをご存知ですか?儲からないけど、繋がりだけを続けていたいお相手のことです。

 

まぁいざとなったら助けてくれる人なので切ってしまうのは勿体ない。かといって毎度毎度必要でもない。いわゆる都合良くお付き合い出来る人ですね。

 

フリーランスグラフィックデザインの仕事を自宅でしている私ですが、以前在籍していた会社からの仕事依頼がほぼ9割、残りはネット経由でのお仕事です。

◯◯さんももう内の社員じゃないんだから、どこへでも営業かけて仕事やればいいやん!

一応気を使ってというか仕事上の繋がりは密に持っていたいという、ある意味しがらみもありますし、他所へ営業をかけられる程、コミュニケーションが上手じゃないのは一番自分がよくわかっているわけです。

某日のこと、ネットでお付き合いのあるお客さんから名刺の印刷の依頼を受けたので、これは元在籍していた印刷会社に頼むしかないと思い、いち早く見積をお願いしたら、意外な言葉がかえってきました。それは・・・・・

えっ?どうしてうちに頼むの?プリント◯ックの印刷通販の方がはるかに安いのに

絶句です( ⊙⊙)!!

いくら元同僚とはいえ、元いた会社にとって私はお客さんのはず。なのに「なんで頼むねん!?」とはこれ如何に。

正直言うと、元同僚に対するアピールもあったわけです。

こんな仕事してるんやで僕は!的な

でも・・・・がっかりです

どうしてもっていうならするけどな

どんだけ上から目線なんでしょうか

開いた口が塞がりません

もうええわ頼まへん

向こうには向こうの理屈があるのかもしれません。でもたとえ10,000円程度の安い仕事とはいえ仕事には変わりないのだから。

他で忙しいからってもう少しマシな断り方出来なかったの?なんか悲しいですね。