50代でフリーランス 後悔しないための自遊な生き方

50代 フリーランスで成功させるために僕がやろうとしていること

“新人の〇〇です!”という電話の相手に違和感

長年の取引先に電話をかけた時、受話器から耳慣れない声。

“新人の、〇〇です!”という元気な声。

まあ、名前を覚えてもらう意味で宣言するのは納得できるけど、私には少々違和感を感じる。

どこが???

新人だから多少受け答えに不備があったり、答えられないことがあっても許してね!と感じる私はおかしいのでしょうか?

私自身のお話

フリーランスクラウドソーシングのお仕事をしているわけですが、最初の頃、サイトの仕組みを100%理解していない段階でしたのでやり取りが上手くいかなくて思わず

「このサイトを始めたのは最近なので・・・」

お客様曰く

「あなたがこのサイトの経験が少ないことは私に何か関係があることですか?」

・・・・この問いにはっきり答えられることが出来ません。だってそうですよね。

私の経験不足の原因は私自身なんだから

といいつつ、サイトの仕組みが不勉強だったものの、実際の制作物は気に入っていただけたのでこと無きを得たわけです。

冒頭の新人の、〇〇です!の発言にも同じことが言えます。「あなた、新人さん?」って私が尋ねるのならいいけど、自分から名乗るのはどうなんでしょうね?

あなたが新人なのは私に何か関係があることですか?会社を代表して電話に出ているのですから、あなたが社長であっても新人さんであっても同じレベルの会話が出来ないのなら電話に出ないで欲しい(とはストレートには言えないけど)

新人さんですから会社の仕組みを100%把握してないのは承知の上。無茶な要求はしません。でも自分から名乗るのは、なんか・・・・言い訳しているみたいで気持ちよくありません・・・・と思うのは私だけでしょうか?