50代でフリーランス 後悔しないための自遊な生き方

50代 フリーランスで成功させるために僕がやろうとしていること

人のことを呼び捨てにする輩の存在

とある日、取引先との電話での出来事。

取引と言っても、発注先と下請けの関係っていわゆる“上下の関係”が生じますよね。

表面上は「御社の」とか「◯◯様の」とか相手を敬う言葉使いもありますが、先日の会話にはそんな気持ちも微塵もなかったという話。

 

A社営業:◯◯の件で仕事頼みたいんだけど

B社営業:ありがとうございます。とはいいつつ現在混んでおりまして、2〜3日余分にお時間頂ければ、出来ると思います。

 

そこまではまっとうな会話・・・でその後が酷い

 

A社営業:ちょっと待って下さいね

電話を保留していないので何か声が聞こえてくる

B社が出来ひんってゆうとる。どないする?

別の人の遠くからの声

出来ひんって!?何甘いこというとるねん!納期は延ばされへんわ!無理いうてBにやらせろや!

!!!Bって・・・・呼び捨てか?

B社営業:おぇ・・・今呼び捨てにしたヤツ誰や。電話口に出てこいや!

 

この後どうなったかはご想像に任せるとして

人って目の前にいる時といない時の態度の差って明らかにあります

それってどうなんでしょうね

どちらが本性かと言えば言わずもがなです

目の前にいようがいよまいが、敬う気持ちって大切です

酷い言い方をするということは相手からも同じように酷い言い方されているという覚悟を持つこと。そんな覚悟って不必要だと思うけど・・・

あなたは目の前にいない人のことを「お前」とか「あのアホンダラ」って言ってないですか?