50代フリーランスは自己責任という足かせを履いた自由な世界

成功させるために僕がやろうとしていること

巷を騒がす闇営業のことでサラッと思うこと

某お笑いタレントが闇営業に手を染めた件に関して、巷を賑わしています。

そもそも闇営業ってよく知りません。会社を経由せずに反社会勢力の方と拘る仕事をした、そして金銭の授受に拘った。なのにお金をもらっていないと嘘をついた。反社会性力だとは知らなかった。詐欺グループか何かの仕事だったのでしょうか。

 

何か口にすればするほどドツボにハマってしまいそうです。

この件に関してにわか正義のように、批判することってどうなんでしょうね。しでかしたことは倫理面社会面においてよろしくないと思うけど、逆に一方的に責め立てるのも如何なものでしょうか?

 たまたまそういう状況に遭遇していないだけで、トラップにかかる可能性って誰でもあります。会社の給料に不満があったら、禁止されている副業に手を出すかもしれないしね。

某興業とタレントの間には厳密な契約事項はないっていうじゃないですか。だからなんでもしていいとは思わないけど、ことが起こった時には、何がしら原因があるわけで、それが本人だけに原因があるとも思えないし。それをすることで、何らかの目的もあったでしょうし。

なんか・・・・・みんな“仕出かした”部分しか見てないことないですか?

人を殺めたり、薬に手を染める行為は100%ダメ。詐欺も・・・正直許せない。でも何らかの社会行動をしているさ中で、そういう人と拘らないともいえないですから。身元調査が完璧じゃないと仕事できないのなら、ネットの仕事って無理でしょう?

反社会性力と聞いて思い出したことがあります。

以前勤めていた印刷会社で、やのつく自由業の方の仕事をした経験ありです。

名刺作ってくれや!っていう依頼

ちょっと威勢のいい兄ちゃんの2人組が事務所に来たわけです。

作っているさ中、兄ちゃん2人組は僕の後ろで腕組んで見ています。正直ビビりました。仰々しい書体でパパッと作ると

「兄ちゃん上手いやないか!そんなんでええから2人分作っといてな」

その2人組は気前よくその場でお金を支払って帰りましたが、そこで思ったことは「なんか気持ちいい・・・気前いいし、律儀やし」

その世界の人はそういう気質の人が多いですね。

うちのオーナー曰く「金払いがいいから仕事は受けてOK。でも風俗に拘る仕事だけはいくら積まれてもしない」と申しておりました。

 

話しを戻すと反社会勢力だから100%ダメと言ってしまうと身動き取れなくなって苦しい。会社を通さずにこそっとして小遣い稼ぎしたい気持ちもわかる。

某大物タレントも申しておりました。

「俺もその後輩の世話になったから頼まれたら(仕事を)したかもしれない」

誰でもあり得る話しです。

俺は絶対しない、やった人は許さないと息巻いている人に対して、察する気持ちも必要なんじゃないですか?っていいたい。