50代フリーランスは自己責任という足かせを履いた自由な世界

成功させるために僕がやろうとしていること

こんなに情けない結末は嫌です

得意のフリマ「ココナラ」で、これで何度目でしょうか?サービス購入者から無視されたのは・・・・

返事が無いまま1週間2週間経過し、事前にお送りした最後通告も無視され、止むに止まれずこういうメールを投げつけてキャンセルという最悪の結末を向かえました。

その全文です

矢継ぎ早にご連絡差し上げることをお許し下さい。
最初の注文に於いて一度は納品させていただいておりますから、仕事を完結させることも可能ですが、そうなると継続して頂いている作業の金額との辻褄が合わなくなるので、いっそうのこと最初の分も含めて今回のお代はなしで結構です。
(私からのキャンセルの場合、支払いはされずにお客様に返金されますのでご安心下さいませ)

しかし・・・・逆の立場になるとどうですか?
私が購入者で、あなたがサービス提供者、待てど暮らせどデザイン提案がなく音信不通だったらどうでしょうか?具体的な日付の入ったセールチラシだったら100%アウトですからね。賠償責任ものです。連絡忘れてた!では通用しません(私も経験あるので)ものすごく怒られましたよ。期間中の売上げ◯◯◯万円よこせ!って。そんな経験上、お客さんを待たせてはいけない気持ちが強いわけです。暇な人は誰もいないし、忙しさを察する気持ちも大切だと判断し遠慮していましたが、それに甘えきった態度も許し難いですし、「何時いつまでに返事します」とおっしゃったのはお客様、あなたでしょ?で・・・梨の礫ですか?・・・・私も嘗められたものですね。無視された方の気持ちも察して頂きたく思います。
キャンセルの手配をさせていただいてよろしいですね?

こんなことを言いたくなかったわけですが・・・・仕方ないです。

 

自分にも何か非があるのを気付けない現状、今後もこういうことが続くのではないかと仕事を受けるたびに思うことです。

・スケジュールを提示しなかったこと

・お客さんの自主性に任せたこと

・提案物に不満があったこと

・お客様自身がこの仕事に重要性を持っていなかったこと

・たかが業者と見られたこと

以上のことを鑑みて前向いて気持ち切り替えて行くだけです。