50代フリーランスは自己責任という足かせを履いた自由な世界

成功させるために僕がやろうとしていること

こんなに危ない!?消費増税っていう本

僕でも理解!消費増税の仕組み

1989年に3%、1997年に5%、2014年に8%に上がり、2019年10月から消費税が10%になりました。この短い間にこれだけの増税が繰り返されたわけです。

正直なところ、経済のことはよくわかりません。でもこの漫画本を読んで、消費増税を含む経済の概要が若干なりとも理解出来ました。

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京都大学教授の藤井聡さん監修です。数年前に安倍内閣内閣官房参与をされた経験もある偉い方です。関西弁丸出しで現政治に鋭い切り込みをすることで有名ですね。

ネタバレにならない程度にストーリーをふれますと・・・

高橋あさみという女子高生が「消費税」について学びながら、政治家、官僚、財界の大物、マスコミ、経済学者など、曲者キャラクターと対峙し、論破するという、ある意味言論のバトル漫画とでもいいましょうか。

藤井聡さん監修ということで、政治の内部を詳しく鋭くドラマチックストーリー立てて書かれています。YOU TUBEでもフルバーションがアフレコ付きでアップされていまして、私的には本よりもそちらの方がお薦めです(内容は同じです)

経済の仕組みって利害関係や忖度づくし

経済の仕組みの関して理解したのはほんの僅かかもしれないですが、興味を持つことができたという意味においては、たかが漫画本ではない価値を見出せたと思います。

  • 国の借金1000兆円という大嘘
  • 国民一人当たり900万円の借金も嘘
  • 日本国の資産1000兆円という本当
  • デフレが20年も続く国は日本以外ないという本当
  • 法人税減税の穴埋めが消費増税という本当
  • 自国通貨立ての借金では破産しないという本当
  • 国際通貨基金IMFという黒幕の本当

日本国内の黒幕はやぱり財務省ですね。ビジネス感覚が皆無なうえに、目に見える表面的な数字がすべてという連中が財布の紐を縛っているわけです。

確かに・・・・

提示されている数字は論理的には正しいとは思いますが、嘘吐き野郎は数字を利用するともいわれますからね。

それに、空虚な器的存在の安倍首相ですから、一体誰の意思で動いているのかわからず、下手すりゃ明後日の方向に向かっているかもという恐怖しかありません。

結論

逆進性の強い消費税や、大企業優遇の経済措置等

おまえなぁ

普通に考えてな

どう見ても

おかしいやろ?

ということを言える世の中、そしてブログやYOU TUBEで発信し続けることがたいせつですね。ひょっとして、安倍さんにもシュプレヒコールが届くかも。