同じフランチャイズ同士で潰し合い

今更ながらコンビニって多いです。自宅から徒歩15分圏内に5件。車で同時間かけると10件以上です。これだけあると普通に生活していく中で物質的な“不足感”はありません。(金銭的には大いにあるけど)

24時間営業の強制やFC本部が店主を介さずに勝手に発注したりと店の数ほど問題が山積・・・。

そもそもフランチャイズといえば「コンビニ」経営を思い浮かべますが、他ではウーバーイーツで有名なUberの自動車配車システムもFC契約でタクシー業務や配送を行っています。

何か・・・問題多そうですね

  • 車は自前で用意せよ
  • 時間に遅れたら罰金
  • 業務中の事故・トラブルは自己責任
  • 私的な理由の休業は罰金

要は個人事業主相手に仕事のプラットフォームだけ提供する契約です。

コンビニ経営も最初、本部「これこれこうしたら十分採算取れます!立地もいいし」的な景気のいいことばかり。で、いざ営業を開始すると結構本部からの締め付けが多いようです。

  • 24時間営業の強制
  • 光熱費や人件費は粗利から計上(店舗負担)
  • 深夜のバイト人員確保困難

他のFC店が近隣にあった場合、まだ販促の差別化がつけやすいので対抗出来ますが、問題は・・・

同じFC店が目と鼻の先にオープンすること。

私が今までで見た極端な例では、交差点の対角線上の向かいに同じL◯WSONの店。

差別化のしようがないじゃないですか?品揃えは当然のこと、イベントも同じ、本部の担当者もおそらく同じ、同じ店同士で道を挟んで搾取し合うってどうかしています。

数ヶ月後どちらかのお店がコンビニを止めて某携帯電話のショップに変わっていました。

本部は本部で売上を伸ばすのに必死、まさに手段を選ばずです。

フランチャイズを規制する法律がない現状、フランチャイザー(本部)もフランチャイジー(お店)もWINWINは程遠いような気がします。