デマの垂れ流す政府とそれを真に受ける国民

某新聞の社説記事「感染症と社会 誤情報に踊らされずに」を読んで一言も二言も言いたい。

コロナウイルスの蔓延により、マスク不足が叫ばれている昨今、「中国からのマスク入荷がない」ことに付け加えて「トイレットペーパーもマスクと原料である」ので「早く買わないと無くなる」デマに踊らされ、買いだめに走る消費者の映像がニュースに取り上げられていました。

そもそもトイレットペーパーは国産が殆どで、しかも在庫が無くなる心配は今のところなしとわかっていても、隣の人が慌てて買っているとつい・・・・という心理。

国民はそういうデマや誤情報に踊らされることなく、真偽を見極め、冷静な対応を心掛けろ的な文面でした。

政治的意図が複雑に絡み合ったデマ

新聞メディアが「デマや誤情報に踊らされることにないように」と叫ぶのであれば、もうひとつ言いたいことがあります。

  • 国の借金1000兆円を超え経済破綻寸前である
  • 国民一人当り900万円の借金
  • 未来にツケを廻してはいけない

日本政府・財務省・財界・各種メディア発信の三大大嘘と呼ばれています。自国通貨が発行出来る日本国において、これが真実であろうはずがありません。打ち出の小槌を持っている大黒天さんが「俺金ないねん」って言っているようなものです。

新聞メディアが「デマや誤情報に踊らされることにないように」と言うのならば、これらのデマはどうなんや?お前ら利権が絡んでるのかどうか知らんけど、ホンマのこというたらどないやねん?(関西人なのでついつい・・・・)

トイレットペーパー不足なんでゴミみたいなデマです。国民の皆さん、もっと大きなデマに振り回されていることに早く気が付いてください。