消費税を作った時の苦労?そんなの知るか!

タイトルが全てです。

2020年3月16日、自民党役員会後の会見。記者からの景気対策に関する質問に対し、二階幹事長の答弁に唖然としました。

某記者

コロナの景気対策として、与野党の一部から消費減税を求める声が上がっていますがどうお考えでしょう?

二階幹事長

消費税を作った時、どれほどの苦労があったかを考えれば、簡単にそういうことを発言するということは、仮に減税した場合、いつ元に戻すのか?その責任は誰が負うのか?逆にそのことを問いかけたい。

昨年10月〜12月GDPが年率換算で7.1%マイナスを記録し、さらに年明け以降コロナ騒ぎでさらに降下すると見られ、このままでは日本経済が沈没するかもしれないというさ中、自民党の若手議員(安藤裕さん他)が消費税ゼロ%を提言しましたが、軽く一蹴された感があります。

また岸田政調会長「消費税について決して議論を避けるわけではありませんが、いろいろ逆進性であったり、難しさがあるのではないか」「消費減税は必ずしも生活に困っている人だけが恩恵を受けるものではない」との否定的な考えです。

麻生財務大臣「消費減税しても効果なし」

財務省「その穴埋めの財源は?」「財源が無尽蔵にあるならね。考えるだけなら自由」

この御四方の意見・・・どう思われますか?

国のトップにこんな馬と鹿な人が居座っているんだから、世の中よくなるはずがありません。消費税を作った時の苦労??そんなの知るか!です。悪税を作っておいて過去の武勇伝の如く語るんやないで!30年前の苦労より今どうせなアカンのか見ようとしていないのが見え見えです。

岸田政調会長も逃げ腰です。議論を避けているつもりはない?って・・・避けてるやん!逆進性で難しさ?意味取り違えてるんとちゃうか?この人危な過ぎ。

ほとんどお金の苦労をしたことがない裕福な人達が政治をするとこうなるんです。

減税したら私なら車を買う!

個人的意見ですが、一般市民なら消費減税したら気持ちの部分でもかなり楽になり、財布の紐も緩みます。なのになぜそれが理解出来ないのか不思議です。

いつも思うことですが、今は面子がどうのこうの言っている場合じゃないんです。国民を救うためには「減税」と「自粛被害による利益保証」しかありません。